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- ここが違う、2009年版セキュリティソフト[シマンテック編] NIS2008は問題が多くて、NIS2007に変更した。 NIS2008 → NIS2007ダウングレード 日記と雑記と覚え書き/ウェブリブログ その後、NIS2007も削除。カスペに変更。 最近のノートンは、確かに軽くなったのかもしれないけど、なんか余計なことばかりするようなイメージがある。 - ここが違う、2009年版セキュリティソフト[トレンドマイクロ編] クレジットカードの不正利用を補償するサービスを始めたのはすごいと思う。 ただ、セキュリティソフトとしての信頼性がいまいち。 - ここが違う、2009年版セキュリティソフト[マカフィー編] マカフィーは、ずっとActiveXを使っていたのが嫌。最新版ではどうか知らないけど。 - ここが違う、2009年版セキュリティソフト[カスペルスキー編] 現在、Kaspersky Internet Security 2009を使用中。前バージョンから無償アップデート。 起動時はかなり早くなった。 KIS 7.0は、ログオン画面が出たあたりからずっとHDDアクセスをしていて、ログオンしても2〜3分は負荷が高くてほとんど操作できない状態だった。 KIS 2009はこれが大幅に改善。ログオン時のHDDアクセスはほとんどなく、ログオンしてもすぐに使える。入れた当初は、ログオン直後の負荷がなくて、かえって不安になったくらい。 フルスキャン時のCPU負荷は、C2D E8400 3GHzで10〜20%ほど。 ただし、ブラウザの表示など、CPU負荷以上に動作が重く感じる部分もある。 また、スキャン中にレポートを表示したりすると、操作を受け付けないほどに負荷が上がることがある。 「疑いあり」をガンガン検出するのは、安全面から言えばいいことだと思うけど、少し敏感な気もする。 たとえば、FF11などキー入力をフックするゲームを複数起動すると、頻繁に“キーロガー警告”が出てきて鬱陶しい。 ゲームCDのコピープロテクトを検出することもある(これはこれで良い面もあるが)。 ブラウザからexeを起動するタイプのUPS管理ツールが遮断されることもある。 もっとも、設定をすればいいだけなので、多少敏感なくらいでもいいのかもしれない。 いまのところ、カスペが一番トラブル少なくていいような気がする。 |
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