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<<   作成日時 : 2010/02/11 13:40   >>

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集中して文章を書きたいときは、こんな環境で作業。
ネットを見れると、つい他の事をしてしまったり気が散ったりしてしまうから、ネットのない環境。

画像


【中央】

◆ポメラ DM20

高機能バージョンのポメラ。(2/17に新しいラインナップが発表されるらしい)
初代からファイルサイズが大きく増えたから、ちょっとした文章なら1ファイルに収まるようになった。

漢字変換の精度はあまりよくないという、使いづらさはある。
でも、タイプ感の良いパンタグラフキーボードと、視認性の良い液晶、そして他に余計なものがないというのは、文章を書くのに良い環境。
何より、文章を書くリズムが崩れないというのが良い。リズムは重要。

◆印刷原稿(手書き修正)

テキスト原稿、特に趣味で書く長文テキストは、少なくとも1度は紙に印刷する。
画面で見るときと、紙で見るときでは、修正箇所に気づくポイントが違う。と、個人的には感じている。
紙で赤入れしたものを元に、テキストファイルに反映。

【左】

◆辞典

国語辞典と類語辞典。辞典類は、やっぱり紙のほうが使いやすいと思う。
電子辞書にも、携帯性や手軽さといったメリットがあると思うけど、一覧性や関連語の探索では紙辞典の方が優れる。

よく使っているのは――
・新明解国語辞典 小型版(三省堂)
・岩波国語辞典(岩波書店)
・類語国語辞典(角川書店)
・使い方の分かる類語例解辞典(小学館)

必要に応じて、「記者ハンドブック」とか英和/和英辞典とか。

◆mp3プレイヤー

ノイズキャンセリング付きのウォークマン。
文章を書くときは、ボーカルのない曲を聞くことがある。ボーカル、特に日本語ボーカルが入ると、文章や考えが引きずられて良くない。
ヒーリング音だったり、ゲームのBGMだったりすることもある。

【右】

◆でっかいマグカップ

ダイソーで100円で買ってきたマグカップ。結構でかい。スープ用でも通用するサイズ。
飲むのはたいてい白湯。
カフェインは、眠気覚ましにはいいかもしれないけど、飲みすぎると考えがまとまらなくなってくるような気がする。
それに、考え事しながらだと、飲むペースがわからなくなる。
なので、無難に白湯。

◆筆記具

シャープペンは、0.5mm 赤芯と、0.9mm 黒2B芯。消しゴムはSEED Radar。印刷した紙原稿に書き込むときに使う。
以前は、両方とも2mmの芯ホルダーを使っていた。
でも、三菱鉛筆の、消しゴムで消せるシャープ用赤芯を見つけてから、シャープペンに変更。印刷代節約のために縮小印刷して、文字間が狭くなったというのも理由の1つ。

ボールペンは、JETSTREAMの3色ペン。こっちはあまりこだわりがない。
油性ボールペンなら何でもいい感じ。

◆HANDY PIC(メモ帳)

ふと思いついたことを書き込むためのメモ帳。
書いてるもののネタのほかに、調べようと思ったこととか、買い物のメモとか、かなり雑多なことを書いてる。
書くものが決まってない内容は、全部このメモ帳に書きこんでいる。

◆測量野帳(アイデア帳)

書こうとしているもののプロットとかネタとか、そういったものを書いているアイデア帳。
“形にするもの”や“書きながら考えるもの”は、基本的にこの中に書いてる。
アイデアメモという使い方のほかに、自分流のアイデアネットワーク記法を使った、アイデアプロセッサーとしても使っている。

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