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集中して文章を書きたいときは、こんな環境で作業。 ネットを見れると、つい他の事をしてしまったり気が散ったりしてしまうから、ネットのない環境。 【中央】 ◆ポメラ DM20 高機能バージョンのポメラ。(2/17に新しいラインナップが発表されるらしい) 初代からファイルサイズが大きく増えたから、ちょっとした文章なら1ファイルに収まるようになった。 漢字変換の精度はあまりよくないという、使いづらさはある。 でも、タイプ感の良いパンタグラフキーボードと、視認性の良い液晶、そして他に余計なものがないというのは、文章を書くのに良い環境。 何より、文章を書くリズムが崩れないというのが良い。リズムは重要。 ◆印刷原稿(手書き修正) テキスト原稿、特に趣味で書く長文テキストは、少なくとも1度は紙に印刷する。 画面で見るときと、紙で見るときでは、修正箇所に気づくポイントが違う。と、個人的には感じている。 紙で赤入れしたものを元に、テキストファイルに反映。 【左】 ◆辞典 国語辞典と類語辞典。辞典類は、やっぱり紙のほうが使いやすいと思う。 電子辞書にも、携帯性や手軽さといったメリットがあると思うけど、一覧性や関連語の探索では紙辞典の方が優れる。 よく使っているのは―― ・新明解国語辞典 小型版(三省堂) ・岩波国語辞典(岩波書店) ・類語国語辞典(角川書店) ・使い方の分かる類語例解辞典(小学館) 必要に応じて、「記者ハンドブック」とか英和/和英辞典とか。 ◆mp3プレイヤー ノイズキャンセリング付きのウォークマン。 文章を書くときは、ボーカルのない曲を聞くことがある。ボーカル、特に日本語ボーカルが入ると、文章や考えが引きずられて良くない。 ヒーリング音だったり、ゲームのBGMだったりすることもある。 【右】 ◆でっかいマグカップ ダイソーで100円で買ってきたマグカップ。結構でかい。スープ用でも通用するサイズ。 飲むのはたいてい白湯。 カフェインは、眠気覚ましにはいいかもしれないけど、飲みすぎると考えがまとまらなくなってくるような気がする。 それに、考え事しながらだと、飲むペースがわからなくなる。 なので、無難に白湯。 ◆筆記具 シャープペンは、0.5mm 赤芯と、0.9mm 黒2B芯。消しゴムはSEED Radar。印刷した紙原稿に書き込むときに使う。 以前は、両方とも2mmの芯ホルダーを使っていた。 でも、三菱鉛筆の、消しゴムで消せるシャープ用赤芯を見つけてから、シャープペンに変更。印刷代節約のために縮小印刷して、文字間が狭くなったというのも理由の1つ。 ボールペンは、JETSTREAMの3色ペン。こっちはあまりこだわりがない。 油性ボールペンなら何でもいい感じ。 ◆HANDY PIC(メモ帳) ふと思いついたことを書き込むためのメモ帳。 書いてるもののネタのほかに、調べようと思ったこととか、買い物のメモとか、かなり雑多なことを書いてる。 書くものが決まってない内容は、全部このメモ帳に書きこんでいる。 ◆測量野帳(アイデア帳) 書こうとしているもののプロットとかネタとか、そういったものを書いているアイデア帳。 “形にするもの”や“書きながら考えるもの”は、基本的にこの中に書いてる。 アイデアメモという使い方のほかに、自分流のアイデアネットワーク記法を使った、アイデアプロセッサーとしても使っている。 |
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