コクヨのSYSTEMICにほぼ日手帳を入れて使う

私は手帳にシステム手帳を使っていますが、この時期になると話題に上がる「ほぼ日手帳」も気になります。

ほぼ日手帳のデイリーページは、今使っているシステム手帳のリフィルとレイアウトがほぼ同じです。
24時間のバーティカルタイムラインに、方眼メモ、タスクチェックリスト。
使い方は大きく変わらないと思います。

マンスリーがこれまで使ったことがないブロックタイプなので、その使い方には少し戸惑います。
今書き込んでいる内容をうまく詰め込むことができれば、移行できそうではありますが。

▼ほぼ日手帳カバーの不満点


実は2011年版のほぼ日手帳も買ってはみたのですが、運用には挫折してしまいました。
大きな理由は、手帳本体よりカバーにあります。

まず、手帳カバーの端が意外と柔らかくて、片手で持つ時に滑りやすいことがあります。
表紙が柔らかめで曲がりやすいのも、片手持ちしにくくしているところかもしれません。
表紙の柔らかさには下敷きをA6サイズにカットして差し込んで対応してみましたが、端はもう少ししっかりとした硬さがある方が好みです。

もう一つ、ペン差しがあるのも私にはマイナス要素です。システム手帳のカバーも、まずペン差しがないものを探すくらい。
手帳は基本的に開きっぱなしにして使うので、手帳から飛び出たペン差しがあると、資料やノートに当たって邪魔になってしまうのです。
内側に折りたためるものや柔らかい素材ならまだいいのですが、ほぼ日手帳カバーのペン差しは大きなものが外側に2つ飛び出ているので、かなり気になってしまいます。

▼SYSTEMICに入れてみた


ほぼ日手帳はA6サイズの手帳なので、A6サイズカバーなら他のカバーでも使えます。
そこで、不満点対策として、コクヨのSYSTEMICに入れてみることにしました。

SYSTEMICでほぼ日


幅は若干、高さは4mmほど、SYSTEMICの方が大きいです。
表紙は端まで硬くはっ水加工の布製で、片手でも滑らずに持ちやすいのは思った通りでした。
ゴムバンドで開かないように止めることもできます。

しおり紐は、ほぼ日カバーと同じで2本。
区別しやすいようなマークはありませんが、マンスリーとデイリーの間にブックダーツを1枚挿しておけば十分です。

SYSTEMICは、使い始めはほぼ日手帳の厚さギリギリで少し固めですが、カバー素材が布製なのでしばらくすれば柔らかくなってきます。
ポケットの少なさが欠点ですが、もともとあまり手帳ポケットは使っていないので問題ありません。せいぜい、切手と名刺を数枚しか入れていませんし。

SYSTEMICでほぼ日(開)


広げてみると、運用面積に差が出てきます。

ほぼ日手帳カバーは、ペン差しの分だけ、手帳本体よりも左右に広く面積が必要になってしまいます。

SYSTEMICはカバーサイズの分だけで済みます。

開きっぱなしで使うなら、結構大きな差です。
これなら今使っているシステム手帳の代わりとして使っていけるかもしれません。
とはいえ、システム手帳の方も、すでに2012年用の準備を済ませているので、移行するとは決めているわけではないのですが(´Д`;)ヾ

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