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zoom RSS 久々に「牧のうどん」にいってきた

<<   作成日時 : 2009/05/20 12:24   >>

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個人的に、福岡風のうどんの中では特にうまいと思ってる「牧のうどん」(Wikipedia:牧のうどん)。
近隣の店舗がなくなって最近いってなかったけど、ちょっと遠出して食べに行ってきた。

注文したのは、丸天うどん大盛りわかめ追加。

注文はこんな感じに書いて店員に渡す。

注文伝票


そして、大盛り登場。

丸天うどん大盛りわかめ追加


器がかなり大きい。直径が25cmくらいある。
もともと一玉の量が多いけど、大盛りだと単純に二玉はいるのでかなりのボリュームになる。
スープは関西系の薄い色。

牧のうどんはネギ入れ放題なので、めいっぱい入れる。
ネギをたくさん入れたあと、丸天でフタをしてネギにしっかり熱を通すのが自分流。

丸天うどん大盛りわかめ追加+ネギ


福岡のうどんは、コシがなくてやわらかいのが特徴。タモリや森口博子や浜崎あゆみといった福岡出身の芸能人も、「うどんにコシは要らない」とTVで言ってるし。
でも、他の地域のひとには「初めから延びてる」と言われることも。

もちろん、ただやわらかければいいというものじゃなくて、麺の味がしっかりしていることは大前提。
牧のうどんは、伸ばした麺生地をその場で切ってすぐ茹でる方式。切り置きじゃないので、麺からうどん粉の味がしっかり。

茹でた麺を水で絞めないのも、牧のうどんの特徴。おかげで、麺がすごく伸びやすい。
もともと福岡では伸びたうどんも好まれるので、伸びること自体は問題ない(ちなみに、鍋やすき焼きにうどん麺を入れるときは、伸びるまで煮込むことが多い)。
でも、麺の量が多めなので、時間がたつと、どんどんスープがなくなってどんどん麺の量が増える。

スープは減っても、いくらでも追加自由だけど、ただでさえボリュームが多い大盛りでスープを追加すると食べきるのが大変。
なので、とにかく急いで食べる。

食った


スープの追加なしで、麺と具だけ食べ終えたところ。
急いで食べたつもりだったけど、スープは麺が吸って残った分はこれだけ。
このあと、スープも全部飲んで完食。

大盛りは久々に食べたけど、おもっていた以上のボリュームでかなりきつかった。
でもやっぱり、ここのうどんが一番うまい。
めいっぱい食べて、570円(丸天うどん 400円+大盛り 70円+わかめ追加 100円)。

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